県民会館の「せんせいしょん」再起動コンサートに行ってきました。
家内と娘との3人で。
素人ながら、勝手な感想を書いてみます。
別にいいよね。聴く人のほとんどは素人なんだから。

オープニングは、紅音の3人。
桜舞・碧空・姫風の3曲。
大舞台のせいか、硬い様子。
歌は何とか…
でもMCは硬い(笑)。
なぜか、こちら側も硬くなる(爆)。

次いで、サポートの北田了一さん(シンセ、キーボード)、吉田Maoさん?(パーカッション・ギター・シンセ)と共に、せんせーしょんの3人(佐藤、伊藤、大久保)が登場、いきなりの演奏が始まる。

貫禄である。
CDのそれとは違って、ソリッドでハードでエッジの立った音だ。
何より、楽器の生音が嬉しい。

安心して、楽しめる。(平均年齢?歳のせいか?)

単なる、シンセの打ち込みショーではない。
ツインドラム、キーボードソロ、ギターソロ、ベースソロ、ボーカルスキャット、三味線ソロなどなど…
個々のキャリアと演奏力に裏付けられたアンサンブルは、なお素晴らしい。
スーパーテクのオンパレードではなく、観客のノリに心地いい音楽。幅広い年齢層に心地いい音楽。
人格者の音楽なのかな?

時折、少々寒い?トークで会場を落ち着かせながら、ライブは熱を帯びていく。そして、サポートの切り札は松田隆行さん。本職の三味線だけではなく、素晴らしいリードボーカル?とコーラスも披露。
最後は、山田のファンキーなスーパーボイス・テナーが会場を魅了した。ゆげの透きとおる女声アルトに、松田の芯のあるバリトン。この3声が不思議な世界を紡ぎ出す。
もちろん、その核にはせんせいしょんの3人がいて、独特の世界観を安定した演奏で表現しているからこそのものだ。

ということで、会場の800~900人の方々と共に、2時間のライブを存分に楽しませていただきました。

☆個人的には、PAから出るバスドラが過剰だったせいか、伊藤さんのベースプレイが隠れてしまったのが残念。恐らく、マルチトラックで録音しているでしょうから、きちんとミックスダウンした音を聞いてみたいと思うのは贅沢な希望でしょうか?

★photo:松田隆行さんの日記から勝手に拝借(スミマセン)
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★photo by 友人
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★photo by あるアーチストさん
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