この夏のバスケイベントの最後を飾るのが、世界選手権です。今回は日本開催と言うことで、非常に楽しみにしていたのですが、残念ながら仕事などの都合で生観戦はかないませんでした。
それならテレビ観戦、ということになりますが、バレーボールとは違って地上波ではほとんど放映されません。世界中から一流のプレーヤーが揃うにもかかわらずです。サッカーのワールドカップにも相当する大会にもかかわらずです。サッカーに次いで競技人口の多いバスケにもかかわらずです。なんと口惜しいことか。
さて、ぼやきはそれぐらいにして、スカパーでほとんどのゲームを録画観戦しましたが、ゲームのレベルは驚くほど高いです。1992年のバルセロナオリンピックでMJをはじめとするドリームチーム@アメリカに、誰もかなわなかった時代はもう本当に過去のことになっています。事実、その後アメリカは何度もオリンピックや世界選手権で苦杯を喫し続けていて、今回の大会はアメリカの威信を奪還するために本気で準備をしてきたようです。果たして、どれだけの国がアメリカにどの程度対抗できるか、本当に楽しみな大会です。
ふたを開けてみると案の定アメリカは若干苦戦の様子。前戦したのはプエルトリコやスロベニア。けれども徐々に本領を発揮してきたアメリカは予選リーグ5戦全勝で決勝Tへ、ベスト16もオーストラリアに快勝しベスト8に危なげなく駒を進めています。対抗と見られているアルゼンチン、ギリシャ、スペインも予選リーグを全勝で突破していますので、この4チームでトップ争いが行われるのは間違いないような気がします。アメリカは若干高さに劣りますが、スキルはもちろんのことスピード、モチベーションは頭一つ抜けているような気がします。しかしほかの3チームもスキル、フィジカル、サイズ、プラン、そして経験も十分であることは間違いありません。
このほか、ベスト8に残ったのはリトアニア、ドイツ、フランス、そして次期開催国のトルコ。前述の4チームと比べれば、やはり若干見劣りするかな?でも若いトルコは台風の目になるかも知れません。
開催国であった日本代表については、残念ながら予選敗退でした。あちこちでコメントが出ていますので、何とも言えませんが、一定のレベルに達したのではと思いました。技術やスピードは世界レベルに近いでしょう。ただ、ジェリコ・コーチの言うように、フィジカルの強さ、サイズ、そしてメンタル面が世界の強豪国になるための課題なのでしょう。これは中国を含むアジア勢全般に言えることで、今後、ユーロリーグを見習うように東アジアリーグのような高いレベルの大会が必要なのでしょう。
いずれ、今日からベスト8。一人のバスケファンとして大会を楽しみたいと思います。
それならテレビ観戦、ということになりますが、バレーボールとは違って地上波ではほとんど放映されません。世界中から一流のプレーヤーが揃うにもかかわらずです。サッカーのワールドカップにも相当する大会にもかかわらずです。サッカーに次いで競技人口の多いバスケにもかかわらずです。なんと口惜しいことか。
さて、ぼやきはそれぐらいにして、スカパーでほとんどのゲームを録画観戦しましたが、ゲームのレベルは驚くほど高いです。1992年のバルセロナオリンピックでMJをはじめとするドリームチーム@アメリカに、誰もかなわなかった時代はもう本当に過去のことになっています。事実、その後アメリカは何度もオリンピックや世界選手権で苦杯を喫し続けていて、今回の大会はアメリカの威信を奪還するために本気で準備をしてきたようです。果たして、どれだけの国がアメリカにどの程度対抗できるか、本当に楽しみな大会です。
ふたを開けてみると案の定アメリカは若干苦戦の様子。前戦したのはプエルトリコやスロベニア。けれども徐々に本領を発揮してきたアメリカは予選リーグ5戦全勝で決勝Tへ、ベスト16もオーストラリアに快勝しベスト8に危なげなく駒を進めています。対抗と見られているアルゼンチン、ギリシャ、スペインも予選リーグを全勝で突破していますので、この4チームでトップ争いが行われるのは間違いないような気がします。アメリカは若干高さに劣りますが、スキルはもちろんのことスピード、モチベーションは頭一つ抜けているような気がします。しかしほかの3チームもスキル、フィジカル、サイズ、プラン、そして経験も十分であることは間違いありません。
このほか、ベスト8に残ったのはリトアニア、ドイツ、フランス、そして次期開催国のトルコ。前述の4チームと比べれば、やはり若干見劣りするかな?でも若いトルコは台風の目になるかも知れません。
開催国であった日本代表については、残念ながら予選敗退でした。あちこちでコメントが出ていますので、何とも言えませんが、一定のレベルに達したのではと思いました。技術やスピードは世界レベルに近いでしょう。ただ、ジェリコ・コーチの言うように、フィジカルの強さ、サイズ、そしてメンタル面が世界の強豪国になるための課題なのでしょう。これは中国を含むアジア勢全般に言えることで、今後、ユーロリーグを見習うように東アジアリーグのような高いレベルの大会が必要なのでしょう。
いずれ、今日からベスト8。一人のバスケファンとして大会を楽しみたいと思います。


